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Executive Board

未来の宇宙ゲートウェイ

Cranfield Japan Centre

クランフィールドジャパンセンターは1971年、垂直離陸機ハリアーやF-35、eVTOL開発で世界的に著名な英国Cranfield Universityの当時の学長が、日本のロボット工学・情報工学・AIの先駆者である合田周平氏の提唱する「EcoTechnology」に共感したことを契機に誕生した。
本田技研工業創業者・本田宗一郎氏の支援のもと、同大学キャンパスに設立された「国際テクノロジー研究センター」を母体とし、航空宇宙分野を中核とする世界最高峰の研究・教育機関として発展してきた。

1990年代初頭からは、IT、エコロジー、SDGs、AI、自律分散型スマートシティ、メタバース、ゲノム医療など先端科学技術と思想・社会学・環境分野を統合する国際的研究を先駆的に展開し、EU(当時EC)や産業界の支援のもと国際会議・プロジェクト(AIES)を推進してきた。

1985年に「Cranfield Japan Centre(英国クランフィールド大学日本センター)」が発足し、現在のクランフィールドジャパンセンターへと継承され、30年以上にわたり日本の科学技術の発展に貢献している。

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東京都千代田区麹町3-6-5 麹町GN 安田ビル1F
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