
Cranfield Japan Centre

クランフィールドジャパンセンター
みらい航空宇宙産業クラスターキャンパス構想

本構想は、英国クランフィールド大学が誇る航空宇宙、防衛、先端工学分野における世界最高水準の研究力と、産学連携クラスター運営技術を核とする国家級プロジェクトです。戦略軸である「新日英欧技術協力」を通じて、日米欧間技術共同開発を民間で発展させながら、日本国内に分散配置される戦略キャンパス群を統合的に運営します。
クランフィールドジャパンセンター(CJC)が果たすべき役割
英国 Cranfield University の産学連携クラスターモデルを日本に実装し、「航空宇宙 × エネルギー × 安全保障 × 産業 × 政策」を統合する国家級・国際級の実装拠点(Industrial Cluster Campus)を構築

01
航空宇宙・AAM(Advanced Air Mobility)セクター
目的:日本版「空の産業クラスター」の中核形成
主な役割
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eVTOL/UAM/ドローンの研究開発・試験・実証
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滑走路・バーティポート・運航シミュレーションの統合
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国交省・防衛省と連動した制度設計・安全認証支援
成果像
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日本初の「研究×運航×制度」が一体化したAAM拠点
03
エネルギー・SAF・水素セクター
目的:航空とGX(グリーントランスフォーメーション)の結節点
主な役割
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SAF(持続可能な航空燃料)・水素・e-fuelの研究実証
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製鉄・化学・廃棄物由来エネルギーとの統合モデル構築
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航空燃料のエネルギー安全保障モデル提言
成果像
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「飛ぶためのエネルギー」を日本で自給・設計できる体制
05
5. 政策・制度・国際連携セクター
目的:技術を社会実装へ導く“政策装置”
主な役割
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官邸・府省向け政策提言、ロードマップ策定
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国際標準・ルール形成への参画
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日英欧米を軸とした多国間連携プラットフォーム
成果像
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技術・産業・外交を結ぶ「知の外交拠点」
02
産業集積・製造セクター(Industrial Cluster)
目的:研究成果を“産業化”する実装エンジン
主な役割
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航空宇宙部品、先端材料、ロボティクスの集積
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大企業×中小×スタートアップの共創環境
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英国・欧州・米国企業の日本拠点誘致
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成果像
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研究開発で終わらない「稼ぐ産学連携クラスター」
04
防衛・安全保障・レジリエンスセクター
目的:民生技術を国家安全保障に接続
主な役割
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デュアルユース技術(航空・AI・エネルギー)の研究
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災害対応航空、無人機、国土強靭化技術の実証
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日英・日米欧の防衛技術対話ハブ
成果像
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「守り」と「産業」を両立する新しい防衛知の拠点
06
6. 教育・人材・思想(EcoTechnology)セクター
目的:次世代を担う思想と人材の育成
主な役割
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大学院教育、リスキリング、実装型教育
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工学×哲学×社会を統合するEcoTechnology思想の継承
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世界から人材が集まる国際教育拠点
成果像
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技術だけでなく「思想」を輸出できる日本拠点



本田宗一郎氏と合田周平代表
F1マクラーレン・ホンダ&ベンツ
@クランフィールド開発チーム

